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aws-agents Claude Code プラグイン

作者
Amazon Web Services
カテゴリ
開発
トピック
AI エージェント・AI アプリ開発 · クラウド・デプロイ・CI/CD
カタログ掲載開始
2026-07-09 (UTC)
解説の最終更新
2026-09-04 (UTC)
ソース元(GitHub)最終更新日
2026-09-04 (UTC)(昨日)

以下の解説は生成 AI によるものです。出典と照らし合わせてご確認ください。

aws-agentsは、Claude CodeおよびCodex向けのプラグインで、Amazon Bedrock AgentCoreを主要な実行基盤として、AWS上でAIエージェントを構築・デプロイ・運用するための8つのスキルをまとめたものです。README によると、プロジェクトの雛形作成からツール接続、デプロイ、デバッグ、評価・観測性、本番運用に向けた対策、さらにエージェント自身が支払いを行う機能まで、エージェントのライフサイクル全体をカバーしています。各スキルは必要になった時点で詳細な参照資料を読み込む仕組みを採用しており、通常時の作業コンテキストを小さく保ちます。加えて、AWSのドキュメントやアーキテクチャ情報を参照するMCPサーバーも同梱されています。利用にはAgentCore CLI、認証設定済みのAWS CLI、Node.js 20以上、uvを含むPython 3.11以上が必要とされています。

連携サービスについて

Amazon Web Servicesはクラウドコンピューティングを提供するサービスで、Amazon Bedrock AgentCoreはその上で生成AIエージェントを構築・実行するためのマネージド実行基盤です。本プラグインはこのAgentCoreを中心に据えており、各スキルはAWSインフラ上で動くエージェントの雛形作成・接続・デプロイ・運用管理を担い、同梱のMCPサーバーがAWSのドキュメントやサービス参照情報を取り込みます。

aws-agents でできること

  • agents-get-started で新規AIエージェントプロジェクトの雛形を作成し、フレームワークを選定する
  • agents-build でメモリ機能、外部連携、VPC構成、マルチエージェント構成の追加や既存Bedrockエージェントの移行を行う
  • agents-connect で外部APIやゲートウェイへの接続、Cedarポリシーによるツールアクセス制限を設定する
  • agents-deploy でエージェントのデプロイ、CDKエラー対応、ロールバック、カナリアリリースを行う
  • agents-debug で動作しない環境やエージェントの問題を切り分ける
  • agents-optimize でエージェントの品質評価、トレース確認、コスト把握を行う
  • agents-harden で本番投入前のチェックリストを確認し、コールドスタートや制限事項に対処する
  • agents-pay でエージェントが実行時に自ら支払いを行う仕組み(支出上限を含む)を設定する
  • 同梱のawsknowledge MCPサーバーを通じてAWSのドキュメントやアーキテクチャ情報を必要時に参照する

出典

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