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grafana-cloud-mcp Claude Code プラグイン

作者
Grafana
カテゴリ
監視
トピック
監視・オブザーバビリティ · AI エージェント・AI アプリ開発
ライセンス
Apache-2.0(新しいタブで開きます)
バージョン
0.2.0
カタログ掲載開始
2026-07-09 (UTC)
解説の最終更新
2026-10-16 (UTC)
ソース元(GitHub)最終更新日
2026-10-28 (UTC)(7日前)

以下の解説は生成 AI によるものです。出典と照らし合わせてご確認ください。

このプラグインは、AIエージェントをGrafana Cloudのホスト型MCPサーバーに接続し、ローカル環境を用意せずに観測性関連の作業を行えるようにするものです。利用の前提としてGrafana Cloudのアカウントが必要で、READMEによるとセルフホスト版のGrafanaを使う場合は別のプラグインを使うよう案内されています。接続時はブラウザ上でOAuth 2.1による認可を行い、発行されたトークンの有効期限は1時間ですが、30日間は自動的に更新される仕組みです。利用には管理者がGrafana Assistantの利用規約に同意していることや、Assistant Cloud MCP Userロールまたは相当する権限を持つことも条件となっており、Editor以上の権限を持つユーザーは標準でこれを満たします。接続後はダッシュボードやテレメトリデータ、アラート、インシデント対応など60種類以上のツールを扱えるようになります。

連携サービスについて

Grafana Cloudは、Grafana Labsが提供するクラウド型の観測性プラットフォームです。メトリクス・ログ・トレース・プロファイルといったテレメトリデータを集約し、ダッシュボード表示やアラート管理、インシデント対応、オンコールのスケジュール管理などをホスト型サービスとして提供しています。

grafana-cloud-mcp でできること

  • ローカルインストールなしでAIエージェントをGrafana Cloud MCPサーバーに接続し、ブラウザ経由でOAuth認可を行う
  • ダッシュボードの検索・確認・更新を行い、パネルを画像として書き出す
  • Prometheus、Loki、Tempo、Pyroscope、ClickHouse、CloudWatch、Elasticsearchなどのデータソースに対してクエリを実行する
  • アラートルールや連絡先、インシデント、オンコールのスケジュールを管理する
  • インフラの説明やアサーション取得など、アシスタント関連のツールを利用する

出典

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