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incident-io Claude Code プラグイン

作者
incident.io
カテゴリ
監視
トピック
監視・オブザーバビリティ · プロジェクト管理・チーム連携 · ドキュメント・コンテンツ作成
ライセンス
MIT(新しいタブで開きます)
バージョン
1.20261015.672
カタログ掲載開始
2026-09-18 (UTC)
解説の最終更新
2026-10-16 (UTC)
ソース元(GitHub)最終更新日
2026-11-03 (UTC)(昨日)

以下の解説は生成 AI によるものです。出典と照らし合わせてご確認ください。

incident-io は、公式の incident.io MCP サーバーを同梱し、初回利用時に OAuth 認証を行うことで Claude と incident.io のインシデント管理基盤を接続する plugin です。インシデントへの対応や調査、オンコールのスケジュールやエスカレーションの確認、過去のインシデント履歴の参照などに利用します。あわせて、アーキテクチャドキュメントや runbook、ポストモーテムなど、incident.io の調査で参照される運用コンテンツの作成・維持を支援するスキルも含まれています。README によると、これらのスキルは Opus/Sol レベル以上のモデルでの実行が想定されており、小規模なモデルではワークフローが安定して守られない場合があるとされています。

連携サービスについて

incident.io は、ソフトウェアの信頼性維持を目的とした AI 活用型のプラットフォームです。incident.io のホームページによると、オンコール管理・インシデント調査・インシデント対応・ステータスページの運用といった機能を備え、人間の対応者と AI エージェントが連携して動く構成になっています。組織の本番環境を表す Nexus というモデルを基盤に、過去のインシデントやシステム情報、チームの知見を踏まえた分析を行うとされています。エンジニアリングチームがインシデント対応の調整や顧客への状況共有に利用するサービスです。

incident-io でできること

  • アーキテクチャドキュメントをもとにシステム構成や依存関係について質問する、またはインタビュー形式でドキュメントを作成・更新する
  • カタログからサービスの所有者や依存関係を調べる
  • doctor スキルで同期エラーや守られていないスキルなど設定の健全性を点検する(問題の報告のみで自動修正は行わない)
  • extensions スキルで既存の plugin や connector を確認し、必要に応じて新しい plugin の雛形を作成する
  • incidents スキルでインシデントのステータス・重大度・役割・カスタムフィールドを参照し更新する
  • on-call スキルでオンコール担当者を確認し、オーバーライドやカバー依頼を管理し、ページングが届いたか確認する
  • postmortem スキルでポストモーテム文書を検索・編集し、実際の経緯と照らし合わせてレビューする
  • skill-authoring スキルでチームの知見から新しいスキルを作成する
  • talking-to-the-user スキルで応答の形式や締めくくり方を設定する
  • telemetry スキルでログ・メトリクス・トレース・ダッシュボードを調べて根拠となる情報を集める

出典

incident-io の変更履歴

  • Claude Code プラグイン incident-io が追加

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