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logfire Claude Code プラグイン

作者
Pydantic
カテゴリ
監視
トピック
監視・オブザーバビリティ · Web・アプリ開発
カタログ掲載開始
2026-07-09 (UTC)
解説の最終更新
2026-09-02 (UTC)
ソース元(GitHub)最終更新日
2026-09-01 (UTC)(4日前)

以下の解説は生成 AI によるものです。出典と照らし合わせてご確認ください。

このプラグインは、Pydantic が提供する可観測性プラットフォーム Logfire と Python プロジェクトを連携させ、FastAPI や httpx、asyncpg、SQLAlchemy などのフレームワークやライブラリへの自動計装を行います。README によると、コードへの計装用コマンドやトレースを使ったデバッグ用コマンド、テレメトリを問い合わせるコマンドが用意されています。さらに、セットアップ、インフラ監視、評価追加、Logfire の UI 表示をそれぞれ担う複数のスキルが含まれます。MCP サーバーを通じて Logfire のバックエンドと通信し、Claude Code、Codex、Cursor のいずれにも導入でき、接続先は米国リージョン・EU リージョン・セルフホスト環境の間で切り替えられます。

連携サービスについて

Logfire は Pydantic が提供する可観測性プラットフォームで、OpenTelemetry を基盤としています。homepage によると、モデル呼び出しや API 呼び出し、データベースクエリを一つのトレースとして記録し、FusionFire という列指向エンジンにより Postgres 風の SQL でテレメトリを問い合わせられます。評価スコアをトレースのスパンに直接付与する仕組みも備え、無料枠は月あたり1,000万レコードで、それを超える分は100万レコードあたり2ドルで課金されます。SOC 2 Type II や HIPAA といった準拠状況を公開し、エンタープライズプランではセルフホスト型の運用も選択可能です。

logfire でできること

  • FastAPI、httpx、asyncpg、SQLAlchemy など複数のフレームワーク・ライブラリへの自動計装をワンコマンドで設定
  • MCP サーバー経由で Logfire のトレースを確認しながらエラーを調査
  • トレースやログ、メトリクスを対話的に、またはコードから問い合わせ
  • logfire-setup スキルで認証やリポジトリ検出を行い、適切なセットアップ手順に振り分け
  • logfire-infrastructure スキルでホスト、コンテナ、Kubernetes、データベース、クラウド基盤を監視
  • logfire-evals スキルでデータセットに基づく AI・エージェント評価を追加
  • logfire-ui スキルで Logfire のプロジェクトページやライブビュー、Explore フィルタをエージェントから直接開く

出典

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